[AI力]これからのAI時代に必要な力とは?AIに聞いてみました


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ギフ太

(2E型ギフテッド・ITエンジニア)

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ピアノと育児を楽しむ2児の父です。

こんにちは。ギフ太です。
「何より大事なのは、人生を楽しむこと」


これからのAI時代に必要な力「AI力」とは何か、AIに聞いて返ってきた回答をITエンジニアである筆者の解説を添えてご紹介いたします。
一般の方(非エンジニア)向けの内容となっていますのでお気軽にご覧ください。

「〇〇力」と呼ばれる言葉が増えている昨今、「AI力」という言葉も遠からず生まれてくるでしょう。

そこで、少し先読みして、AIが答える「AI力」についてITエンジニアの解説付きでご紹介しておきたいと思います。

AI力とは

「AI力」とは、人工知能技術が身近になってきた現代において、人がAIを活用するために必要な知識やスキルのことを指します。

この定義はAI(ChatGPT)の回答でもあり、私の考えとも一致していることです。

MidjourneyやStable Diffusion(画像生成AI)、ChatGPT(文章生成AI)など、一般の方(プログラミング知識のない方)でもAIを利用できるようになってきたことをご存知でしょうか?

ちなみにChatGPTについてはこちらの記事【人工知能(AI)にギフテッドについて色々と聞いてみた[ChatGPT]】で触れていますので、気になる方はご覧ください。

各々に最適化された情報が届き、情報の分断が広がっている今、知っている人から当然のことが、知らない人からしたら「なにそれ?美味しいの?」という状況が加速しております。

そんな時代だからこそ、今のうちに「AI力」をつけておくことには大きな価値があると私は信じております。

仮にこのタイミングで「AI力」をスルーするというのは、スマホが生まれたのにも拘わらずガラケーを使い続けるようなだと思っています。

時代に取り残されることのないよう、今のうちに「AI力」をつけておきましょう。

AIの回答を見るに必要な事前知識

AI(ChatGPT)の回答を見るにあたっての注意点がありますので軽くご説明しておきます。

AIの回答は文脈によって最適解かどうかが変わる

2023年現在において、AIの回答は、その文脈によって最適解かどうかが変わります。

例えば、数学的計算やプログラミングコード、一般的な知識や科学的事実、歴史的事実など世界的に周知の事実に関しては最適解を答えてくれる可能性が高いです。

しかし、専門的過ぎる内容や複数の解釈が可能な場合、または情報源が少ない内容などは最適解が提供できない可能性があります。

これは、現在のAIが大量のデータから学習していることが理由です。

今回の文脈においおては最適解ではない

そして、今回のような新しい言葉に関しては必ずしも最適解ではないと言えるでしょう。

このような新しい言葉についてはそれについての学習データがないので、過去の似たような事例から学習して予測するという、ある意味人間と似たような思考過程で出した答えです。

なので下記AIの回答に関しては「こういう考え方もあるのね。参考にしよう」という感覚で見ていただくのをオススメいたします。

AIに聞いたAI力の要素と筆者(ITエンジニア)の考え

AI(ChatGPT)によると、「AI力」には、以下のような要素が含まれるとのことです。

  1. AI技術の基本的な理解
  2. AIによる利便性の活用
  3. AIによる情報操作に対する警戒
  4. AI技術に対するリテラシー
  5. AIに関する情報の適切な収集と判断

AI技術の基本的な理解

AI技術がどのように動作するのか、どのような種類があるのか、どのような応用があるのかなどの基本的な知識を持つことが重要です。例えば、機械学習、自然言語処理、画像認識、音声認識などの技術の基本的な概念を理解することが必要です。

ChatGPTの回答
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これは、AIがどうのよな仕組みで成り立っているかの概要をつかむということですね。
基本的に、今話題になっているAIというのは大量のデータをAI独自の目線で学習し、それをもとに人が出した条件に対して予測する(画像やテキストなどを生成する)というものです。
それくらい理解しておけばとりあえずはOKだと思います。

AIによる利便性の活用

AIによる便利なサービスや機能があることを知り、活用することが求められます。例えば、音声アシスタント、自動運転車、画像認識による自動ソートなど、AI技術が生活にどのような貢献をしているかを知ることが大切です。

ChatGPTの回答
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新しいビジネスを生み出したいという方には、最前線の知識を得ることが大事ですが、一般の方であれば、まずは上で触れた、MidjourneyやStable Diffusion(画像生成AI)、ChatGPT(文章生成AI)など、プログラミング知識が不要で使えるサービスについて知り、触ってみることをオススメいたします。

AIによる情報操作に対する警戒

AIによって作成された情報や、AIによって推奨される情報が、どのように操作される可能性があるのかを理解し、情報に対する警戒心を持つことが大切です。例えば、検索エンジンやSNSのアルゴリズムによる情報の選択やフィルタリングなどが、情報操作の可能性を持っているためです。

ChatGPTの回答
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AIが発展したことにより今まで難しかったことができるようになったことを理解して、悪意のある情報などに気付けること・騙されないようになることが重要です。

例えば、現在はディープフェイクと言って動画などの映像を合成・加工して、別の人物の顔をまるで本物の映像のように見せることがAIにより可能になっています。

これを利用した偽のニュースなどに騙されないように、1つの情報源だけを信じない(複数の情報源を利用する)という心がけも重要だと思います。

AI技術に対するリテラシー

AI技術を扱うことがある場合、その技術に関する基本的なスキルや知識を持つことが求められます。例えば、プログラミングやデータ解析、統計学などのスキルが必要な場合があります。

ChatGPTの回答
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これは、ITエンジニアや経営者向けの「AI力」ですね。一般的な方であればここまでの知識は必須ではない(非エンジニア向けのAIサービスが利用できればいい)と私は思います。
もちろん興味のある方は誰であれ本を読んでみたり、プログラミングに挑戦してみるのもオススメです。

AIに関する情報の適切な収集と判断

AIに関する情報が氾濫している現代において、適切な情報収集と判断が求められます。例えば、信頼性の高い情報源からの情報収集や、情報の真偽を判断するための批判的思考力が必要です。

ChatGPTの回答
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これは私も同感です。現在は情報過多の時代とも言えるでしょう。多くの情報があるからこそ、調べる力や、正しい情報を見極める力が求められます。
そして、ChatGPTなどが生まれてきたことにより、しばらくはAIによる最適解でない回答というのも情報として入ってくることが予想できます。

そういったときにそれが本当に正しい情報なのか見極めることはAIの基礎知識がないと難しいので、AIの仕組みを理解しておくことが非常に重要なのかなと思います。

最後に

ちなみに、私が思う非エンジニアの方に必要な「AI力」(AIを活用するために必要な知識やスキル)は「AIに対しての無知による偏見を捨て、興味を持ち正しい知識を得て、提供されるサービスを賢く利用する」ということです。

こちらの記事【AIと共存する社会で必要なこと[AI・人工知能]】でも似たような話をお伝えしていますので、興味のある方はぜひご覧ください。


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